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43【システム収納家具と造作家具の比較】メリット・デメリットは?

収納するものの量や大きさ、スペースのサイズなどに合わせられる家具として、システム収納家具と造作家具があります。

限られたスペースに見た目もスッキリ効率よく収納するために、上手に活用したい家具です。

今回は、システム家具と造作家具についてご紹介します。

それぞれの家具の特徴やメリット、デメリットなど、詳しく解説していきます。

 

マンションリフォームで人気のシステム収納家具とは?

システム収納家具とは、可動棚やキャビネット、デスク、テレビ台などの規格化されたパーツを自由に組み合わせて使う家具のことを言います。

設置したい場所の幅や高さに合わせてサイズやタイプを選べるのが特徴で、スッキリと統一感のある収納が可能です。

 

リビングのテレビボードを兼ねた収納やクローゼット、キッチン収納、デスク付き本棚などがあり、リフォームの際に業者に設置してもらいます。

 

システム収納家具のメリット・デメリット

システム収納家具にはどのようなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

 

【メリット】

■美しく高級感のある外観

収納するものに合わせていくつも家具を並べると、バラバラでまとまりのない印象に…。

システム収納家具は奥行きや高さが揃っているため、作り付けの家具のように高級感のある外観です。

インテリアに合わせてカラーや材質も好みで選べるので、統一感のある空間に仕上がります。

 

■大容量をスッキリ収納できる

壁一面に設えたシステム収納家具は、種類も大きさもさまざまなものをまとめてスッキリ収納することが可能です。

収納場所を1か所にまとめることで、どこにしまったか忘れてしまう…という心配もなくなるかもしれません。

 

■スペースに合わせてサイズを選べる

部屋のスペースに合わせてサイズを選べるのも大きなメリット。

オーダータイプの上置きも組み合わせると、さらにスペースにピッタリフィットします。

 

■造作家具より価格が安い

このあとご紹介する造作家具にくらべて、価格が安くなります。

部屋に合う収納家具がほしいけれど、できるだけコストを抑えたいという方はシステム収納家具がおすすめです。

 

【デメリット】

■特注サイズが必要になることがある

部屋によっては規格品が合わないため、部分的に特注サイズをオーダーしなければならず、その分コストがかかることがあります。

また、メーカーによっては特注サイズに対応していないところもあるので、事前の確認が必要です。

 

■移動や取り外しが難しいことも

システム収納家具には、置き型と壁に固定するタイプがあります。

壁に固定するタイプは移動や取り外しが難しく、するとしても費用もかさむため、よく考えてから設置しましょう。

 

造作家具のメリット・デメリットは?

造作家具とは、オーダーでつくる家具のこと。

家具の材質からデザイン、カラー、サイズ、仕様まで、希望通りの家具ができます。

現場でつくるタイプと、つくった家具を後から搬入・設置するタイプがあります。

 

【メリット】

■思い通りの家具が手に入る

規格品から選ぶシステム収納家具と違い、造作家具は一からつくり出す家具です。

「この木を使いたい」、「背の高さに合わせて欲しい」、「左右に飾り棚をつけたい」など、理想に限りなく近づけることができるので、満足度も高くなります。

 

■細部までピッタリフィットする

梁や柱、カーテンボックスなどとぶつかる場合はその部分を切り欠いたり、FIX材で埋めたりすることで統一感のある外観を保ちます。

また、隅々まで有効活用できるため、デッドスペースができません。

 

■使い勝手が抜群に良い

たとえば「ロボット掃除機の収納場所が欲しい」、「この部分にコンセントの差込口が4つ必要」、「家電に合わせてもう少し高い方がいい」など、細かいところまで希望が叶うため、使い勝手が抜群です。

 

【デメリット】

■価格が高い

造作家具は1点もののオーダー家具なので、どうしても価格が高くなります。

事前の打ち合わせで、予算内におさめるにはどこを優先してどこを削ればよいのかを、業者によく相談してみるとよいでしょう。

 

■取り外しができない

造作家具は壁に固定されているため、移動や取り外しができないと考えておく必要があります。

こども部屋は、成長とともに位置やサイズを変えられるように置き型のシステム収納家具にして、長く使い続けるリビングの家具は造作家具にするなど、長い目で見て考えることが大切です。

 

まとめ

空間を無駄なく使い、効率よく収納する方法として、システム収納家具と造作家具があります。

リフォームで収納を考えるときは、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握した上で検討していきましょう。

使いやすくインテリア性の高い収納は、住まいの快適さにつながります。

 

この記事を参考に、ご自宅にピッタリの収納家具を見つけてくださいね。

 

2022.06.07 アールデザインラボ株式会社 根立洋平

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