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20キッチン収納は引き出しタイプと

開き戸タイプのどちらが使いやすい?

物が増えがちなキッチンをキレイに保つには、収納がとても重要になってきます。

単に収納スペースが多ければいいというわけではなく、使いやすい収納かどうかが鍵。

キッチン収納は主に引き出しタイプと開き戸タイプに分かれており、リフォームでキッチン収納を考える際はそれぞれの特徴やメリット・デメリットをきちんと把握しておきたいところです。

今回は、引き出しタイプと開き戸タイプのキッチン収納について詳しく解説していきたいと思います。

 

引き出しタイプのキッチン収納のメリットは?

最近では、引き出しタイプのキッチン収納が主流になっています。

引き出しタイプの収納にはどのようなメリットがあるのか、見ていきましょう。

 

■収納しているモノが見やすい

引き出しを引っ張り出せば、収納した物が一目瞭然。

立ったまま引き出しの中を見渡せます。

ストック品を立てて収納すれば、在庫が一目でわかり管理しやすいというメリットもあります。

 

■物を出し入れしやすい

キッチンに立つときは頻繁に物を取り出したりしまったりするため、楽に出し入れできると家事効率も上がります。

しゃがみこんだり、腰を大きくかがめたりしなくても上に持ち上げて取り出せるので、身体への負担も軽減します。

引き出しを最大限引き出せば、奥にしまった物でも簡単に取り出せるのも大きなメリットです。

 

引き出しタイプのキッチン収納のデメリット

次は、引き出しタイプ収納のデメリットとその解消法をご紹介します。

 

■デッドスペースができやすい

深い引き出しは大型の鍋や深めのボウルなどが収納できて便利ですが、高さのない物を一緒に収納するとデッドスペースができてしまいがちです。

しかし、物を積み重ねて収納すると、今度は取り出しにくくなってしまうのが悩みのたね。

 

これを解消するには、フライパンや片手鍋、ふた、ザルなどは立てて収納しましょう。

立てて収納するためのスタンドを利用すると、収納スペースを有効活用できるようになり、取り出しやすさもアップします。

 

■引き出すときに物が動く

引き出したときの衝撃で中の物が動いてしまうことがあります。

とくに食器類はぶつかって傷がつかないか心配ですよね。

 

物が動かないようにするには、引き出しにすべり止めシートを敷いておくのがおすすめ。

また、プラスチックの仕切りやボックスなどで仕切るのもよいでしょう。

 

■通路にスペースが必要

キャビネットの前にある程度のスペースがないと、最大限引き出したとき通路が狭くなったり、後ろにぶつかってしまったりする場合があります。

とくにⅡ型キッチンは、十分なスペースを確保するようにしましょう。

 

開き戸タイプのキッチン収納のメリットは?

では、開き戸タイプの収納にはどのようなメリットがあるのか見てみましょう。

 

■可動式の棚板で調節できる

吊戸棚は収納物に合わせて棚板を調節することで、デッドスペースを減らすことができます。

 

■さまざまな物を収納できる

シンクやガスレンジ下の収納スペースは、高さのある鍋や大型のキッチン用品、家電品などさまざまな物を収納できます。

 

■扉の材質が選べる

ガラス扉の吊戸棚を選べば、見せる収納にすることも可能。

チェッカーガラスなら適度に目隠しもできて、おしゃれに見えます。

 

開き戸タイプのキッチン収納のデメリット

次に、開き戸タイプ収納のデメリットと解消法について解説します。

 

■デッドスペースができやすい

シンク下の収納スペースには棚板がないため、そのまま収納すると上部にデッドスペースが生じてしまいます。

空間を有効活用するには、専用のラックがおすすめ。

排水管を避けてピッタリ幅の棚が作れるので、収納量がアップします。

 

■奥や上の物が取り出しにくい

開き戸タイプの収納では奥にしまった物を取り出すとき、手前の物をどけなければなりません。

また吊戸棚の上段の物を取り出すとき、そのままでは手が届かないため踏み台などが必要になります。

 

デメリット解消にはスライド式のラックを利用するか、取手付きのケースに収納するとよいでしょう。

また、昇降式吊戸棚を導入すれば、必要なときだけ目の前に棚が降りてくるので取り出しやすく便利です。

 

まとめ

引き出しタイプと開き戸タイプのキッチン収納には、メリット・デメリットがあります。

それぞれの特徴を知った上で、物の種類や量、キッチンのタイプに合わせて選ぶようにしましょう。

また、デメリットも工夫次第で解消することができますし、使い勝手も向上します。

「どちらがいいか決めかねている」、「自宅にどちらが適しているかわからない」というときは、リフォーム専門の業者に相談してみることをおすすめします。

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