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13リフォームでマンションの部屋を

もっと明るく!採光のアイディア4選

マンションリフォームに多い要望の一つが、日光を取り入れて部屋をもっと明るくしたいというものです。

マンションは両隣の住戸に挟まれているため窓のない部屋もあり、立地や周辺の環境によっては日当たりが悪く部屋が暗くなってしまうことも。

採光にこだわったリフォームで、光に満ちた明るい部屋を手に入れたいですよね。

今回は、マンションの部屋を明るくするための採光のアイディアをご紹介します。

 

マンションの窓リフォームは制限されている

採光のためには窓の数を増やしたり、窓のサイズを大きくしたりするのが効果的です。

しかし、マンションのリフォームについては管理規約で定められており、リフォーム可能な部分は「専有部分」のみとなっています。

窓やサッシは「共用部分」にあたるため、基本的に個人が自由にリフォームすることはできないのです。

 

そのため、マンションの採光リフォームは、窓の数やサイズを変えるのではなく、それ以外の方法で行う必要があります。

 

採光アイディア1:「室内窓」でマンションの暗い部屋に光を届ける

マンションの採光に効果的なのが、「室内窓」の設置です。

室内窓というのは、文字通り部屋の中にある窓のこと。

リフォームの際に壁に室内窓をはめ込むことで、これまで暗かった部屋や廊下、玄関にも光が届くようになり明るさが向上します。

 

室内窓にはさまざまなタイプがあります。

開閉できないはめ殺し窓(FIX)と開閉可能なタイプがあり、形状も縦長、横長、正方形など設置する場所に合わせて選ぶことが可能です。

また、中が見えにくい格子状の「チェッカーガラス」や「ステンドグラス」を使用したおしゃれな室内窓もあります。

 

室内窓は、大きな窓のあるリビングに面した壁に設置すると効果的。

トイレや洗面所、寝室などプライバシーを保ちたい部屋には、内部が見えないように高窓(高い位置に設置する窓)にするとよいでしょう。

 

採光アイディア2:ガラス入りの室内ドアで廊下や玄関も明るく

マンションの玄関や廊下は窓がないため、日中でも暗くなりがち。

そんな悩みを解消してくれるのが、ガラス入りの室内ドアです。

リビングのドアをガラス入りにすることで、光が通り暗さを解消することができます。

 

チェッカーガラスやアンティークガラスを使用したドアを選べば、リビングが丸見えになってしまうのも避けられます。

室内ドアだけでは採光が不十分な場合は、廊下に面した部屋に室内窓や高窓を設置してみるのもよいでしょう。

 

また、リビングと隣の部屋を仕切ったり、ワークスペースの一角を区切ったりするのに、ガラスの間仕切りを使うのもおすすめ。

明るさや開放感はそのままに、インテリアにアクセントを添えてくれますよ。

 

採光アイディア3:おしゃれなガラスブロックで光を取り込む

ガラスブロックも、採光のために取り入れてみたいアイテムのひとつ。

ガラスブロックで仕切り壁を作ったり、壁の一部にはめ込んだりと、使い方もさまざまです。

 

ガラスブロックのメリットは、程よく視線を遮りながら採光できること。

仕切り壁に用いても圧迫感がなく、インテリア性が高いのも嬉しいポイントです。

カラータイプもあるので、部屋のアクセントにするのもいいですね。

 

採光アイディア4:間取りやインテリアカラーも採光に影響する

採光の効果は、間取りやインテリアカラーによっても左右されます。

最近はリビングを重視するスタイルが人気で、リビングと隣室をつなげる間取り変更リフォームが増えています。

間仕切り壁を取り払うと光を遮るものがなくなるため、光が部屋全体に行き渡り明るく開放的な空間に仕上がります。

 

セミオープンタイプや独立型のキッチンも暗くなりがちですが、天井からの下がり壁や間仕切り壁、吊戸棚を撤去してオープンキッチンにするのもおすすめです。

リビングからの視線が気になる場合は、ガラスブロックや室内窓を利用してゆるく仕切るとよいでしょう。

 

また、壁や床、天井、建具、カーテンなどに白や明度の高い色を選ぶと、光が反射して部屋を明るく見せる効果があります。

反対に黒やダークブラウンなどの暗い色を選ぶと、圧迫感が出て暗く見えることも。

床がダークブラウンなら、壁や天井は白にするなど工夫してみましょう。

 

まとめ

マンションの窓がない部屋や日当たりの悪い部屋も、採光の工夫で明るくすることが可能です。

採光のポイントは、リビングの光をいかに取り込むか。

室内窓やガラス入りのドア、ガラスブロックはインテリア性の高いアイテムなので、上手に用いて明るく快適な部屋作りに役立ててくださいね。

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