60.収納率とは何ですか?

収納率

収納率とは、住宅の床面積に対する収納面積の割合のこと。

マンションの場合は、建物の専有面積に対する収納スペースの割合を表す数字で、マンションでは8%から10%、一戸建てでは13%から15%程度が平均的な収納率と言われています。

押し入れやウォークインクローゼット、納戸などある程度高さがある収納を対象とするのが一般的ですが、下足入れ、吊り戸棚などの小さな収納も計算に入れることがあるので、収納率を比べるときには注意が必要です。

収納率は高い方が収納がたくさんできると考えますが、たとえば、収納が押入れの場合、奥行きがありすぎると充分にスペースを活用できない場合もあります。

リフォームの際は、収納率はもちろん、その場所や使い勝手を考えた収納のプランニングをするとよいでしょう。

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