代表からのメッセージ

代表 根立洋平

はじめまして。
マンションリフォーム専門店、アールデザインラボ株式会社の根立洋平(ねだちようへい)と申します。
この度は、当社のホームページをご訪問いただき誠にありがとうございます。

私は12年前までインテリア建材の商社マンとして勤めており、大手住宅メーカーや、不動産ディベロッパーの方々にインテリア建材の専門家という立場で、商品開発や設計サポートを数多く行ってきました。また実際に内装(インテリア)工事をする内装工事業者さんにインテリア建材を販売することを通して、地域密着の工務店さんやリフォーム会社さんの工事現場で日々起きていることを数多く見てきました。
これまでの経験を通して確信したことは、

■大手メーカーは、やはり相当割高だということ 
■工務店さんや総合リフォーム会社さんは多種多様で品質にバラツキがありすぎること
(工務店さんは、工事は得意だがデザイン力が弱かったりします。またリフォーム会社さんは人の出入りが激しく営業担当の方のリフォーム知識が乏しいため、欠陥リフォームやトラブルが多発しているのが現状です)

この2点の問題を解決するために、2つのことを心がけております。

外部の専門化と連携しながら小規模な体制の会社であること。ありきたりですが、余計な経費をかけると工事費が高くなるためです。そのため、事務所もお洒落でもなく、モデルルームもありません。従業員も私とパートの事務員さんの2人だけで運営しております。そのため打ち合わせから工事管理、アフターフォローまで私が責任を持って対応させていただきます。

施工の品質を上げるためにマンションの工事に特化すること。もちろん建築業界に約20年おりますのでマンション以外の建物の知識も勉強しておりますし、沢山の工事経験もしております。しかし、色々な工事を手がけるとそれぞれの知識や経験が必要となり、結果として私自身の専門知識習得や職人さんの技術の向上が遅いということに気づきマンションに特化することとなりました。特にマンションはコンクリート住宅のため、他の木造住宅とは異なり、施工に慣れた職人さんでないとスムーズに工事が進みません。またマンションには管理組合というのが存在し、独自のルールがございます。それらの対応も慣れてない業者ですとトラブルに発展したりします。

この2点に注力することを心がけ仙台のリフォーム業界のソリューションカンパニーを目指して会社を設立して、既に12年が経過しました。

また当社は、工事会社ですからキッチン・ユニットバス・トイレ・洗面台・給湯機交換などの設備機器の交換工事から和室とリビングを繋げたり、洋室をウォークインクローゼットにしたりなどの中規模な間取変更工事はもちろん、大規模なデザインリフォームやリノベーション工事(スケルトンリフォーム)まで対応しております。

また昨今、リフォーム業界は高額で魅力的な市場のため、様々な業者が存在しています。

大手ハウスメーカー、大手家電量販店、大手ホームセンター、ダイエットでお馴染みのライザップ、大手損害保険会社、地元工務店、総合リフォーム専門会社、設計事務所、一人親方(職人)等・・・

正直どこにリフォームを依頼すれば良いか分からなくなりますよね。

でも費用対効果を考えると、小規模な運営で私のような専門家がエスコートすることが、お客様に安心してリフォームを行っていただける仕組みであると考えています。

 また豊かなライフスタイルを実現するために、デザインは必要不可欠な要素であるとも考えています。

私達はマンションリフォーム専門店として、お客様のご要望をきっちりと把握し、機能的で使いやすいデザインで空間全体をまとめるお手伝いを行っています。
安心・安全 そして適正価格を追求したデザインリフォームを、ぜひお選び下さい。

代表の根立洋平はどんな人?

▲5人家族です

▲スポーツ大好き

▲自然大好き

▲温泉旅行好き

▲BBQ大好き

▲浜田省吾の大ファン

▲フィリピンに行きました

▲ホテルのレストランにて

▲ホテルのプールサイド

僕は、宮城県仙台市にて1976年11月に生を受けました。

家族は、父と母と弟2人の5人家族です。小学校から地元の少年野球チームに入り、野球中心の生活をしつつ、地域の野池や川で魚釣りをするのが楽しみでした。

中学校に進学してからは、バドミントンを始めました。そこでバドミントンの面白さにハマってしまい、寝ても覚めてもずっとバドミントンをしてました。ただし、もともとバドミントンが強い中学校ではなかったのですが、なんとか3年生の中総体で県大会までは出場出来ました。

その後、仙台西高校に進学し、そこで理由は覚えてないのでが、どうしても大学へ進学したいという思いが強くなり、猛勉強しはじめました。当初入学した時は360人中265番でしたが、高校3年のテストでは1番になったのを覚えております。

たぶん、僕は男3兄弟の長男ということで期待されてましたので、小学校から高校までを良い子でいなければという思いから自分を押し殺していたのだと思います。その反動で大学に進学すれば自由だとの思いがあったのではないかと今思うわけです。

大学は地元の東北学院大学の経済学部に進学しました。本当は英文学科に進学したくて仙台西高から指定校推薦を頂いたのに面接でなぜか面接官と口論になり、落ちてしまいました。高校の後輩にには大変申し訳ないことをしたと反省してます。

大学に進学した僕は、自由を満喫し始めます。キャンプをしながら旅行をする「ハイキング部」という部活に所属し、日本中を旅しました。また海外からの留学生を捕まえて英語を学ぶということもやってました。大学時代は本当に楽しくて友人宅を転々としながらアルバイトも3つ位掛け持ちでやっていたことを覚えています。家に帰らないので特に父親とは顔を合せては喧嘩をしておりました。まあ両親は心配から苦言を呈してくるのですが、やっと自由になった僕には関係なかったですね。

大学時代に英語を習得したいと思っていて、卒業したら留学しようと考えてました。しかし、国家公務員として働いていた父親が早期退職することになり、留学を断念し就職をすることに。当時は超・超・超氷河期と言われており、就職が非常に困難な時期でした。確かに30社くらい面接を受けた記憶があります。その後、地元のインテリア建材の商社に務めるわけですが、これが現在の私へ繋がるきっかけでした。

この会社で5年間ほどインテリア建材の提案・販売を経験させて頂きました。その過程で設計事務所や大手ゼネコン、大手ハウスメーカー、地元の工務店、地元の総合リフォーム会社と色々と出入りしました。また実際に工事を行う職人さんたちに多数お会いしてきました。そこで事実を知り愕然としたことが僕が独立をする切っ掛けとなります。

もちろん志を持って仕事に取り組んでる社長さん、所長さん、社員さん、職人さんもおります。でも少数でした。多数派としては、食べるためにやってますという方々が大半でした。仕方ないとも思いますが、当時の若い僕としては「だったら自分で工事会社を作って、安くて良いリフォームを提供しよう」という考えになり、独立した分けです。

いや~そこからが大変でしたね。人なし、物なし、お金なしでしたの、2年間くらい必死で働きました。全てが足りないので仕事に終わりがないんですね。徹夜することもあり、この時は休みをとった記憶がないですね。20代だから出来ましたが、40代の今では絶対に無理ですね(笑)

さてそこから色々な工事を経験しました。新築戸建住宅のエクステリア工事から大手ゼネコンさんの病院や設計事務所の店舗物件の内装工事、賃貸マンションなどの内外装工事。そして分譲マンションの内装・設備工事です。一時は社員さんを入れて6人ほどでやっておりましたが、東日本大震災をきっかえに皆バラバラになってしまったため、また一人で会社を再開することにしました。一人ということもあり、一番得意としている築古マンションのリフォーム・リノベーション工事の専門店にする運びとなりました。また社員さんを雇用せず少人数体制だとお客様にメリットが大きいことも分かりました。単純に経費がかからないのでお客様の費用対効果が高いのですね。もちろん一人ななので多数のお客様の工事を請けられないというデメリットもありますが、ご依頼頂いたお客様の満足度は非常に高いと自負しておりますので、今後出会う方々にもご満足いただけるよう常に勉強と努力をしております。

また最近では、40歳になったという節目もあり、世界を見てみようと思い立ち2017年4月にフィリピンにも行きました。当初のイメージでは、貧しい・汚い・治安が悪いでした。行ってみてビックリでした。もちろん上記のような地域もありますが、日本でいう新宿や青山のように発展して、活気があり、綺麗で、治安が良い地域もあり、非常に有意義な視察旅行となりました。ちょうど1960年代のこれから高度経済成長に向かう日本と同じ感じで非常に魅力的な国だと感じました。ぜひ未来の子どもたちには日本にとどまることなくアジアや世界で活躍してほしいと願っております。

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